2019年の通年企画、4月予告。
「プレイズ唄ものスタンダード」/
4/24
第四回開催分の、演奏予定曲が決まりました。!
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今回は、最近活動しているメンバーでの山田貴子ピアノトリオです。
比較的有名な、これぞスタンダードソングの醍醐味をお楽しみいただけます。
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・The way you look tonight(Jerome Kern)
・Stella by starlight(Victor Young)
・I hear the rhapsody(George Fragos, Jack Baker and Dick Gasparre)
・Song is you(Jerome Kern)
・A child is born(Thad Jones )
・I loves you,Porgy(George Gershwin)
・Smile(Charlie" Chaplin)
・Softly,as in a morning sunrise(Sigmund Romberg)
・Over the rainbow(Harold Arlen)
・Shenando(Traditional)


04.24(水)【特別企画】山田貴子PfトリオStandard Song Book(清水昭好Ba、勘座光Ds)¥3500 初来店割引あり
開場19時 開演19時45分、2セット入替無し。終了22時過ぎ
▼MC一般=税込3500円、29歳以下の本業学生1000円、29歳以下の社会人2500円、別途1000円分のドリンク券
▼学生と29歳以下の社会人の方は学生証、生年月日のわかる書類を受付時に提示してください。
▼1stセットのみ観覧で途中退出なさる場合には「受付支払い時に」スタッフにその旨お申し付けください、チャージ500円値引き、ドリンク券は別途500円分となります。
▼1stセット終了後休憩中または2ndセットから途中ご入場の方は、チャージ500円値引き、ドリンク券は別途500円分となります。

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今回は特別企画として、蕨OurDelightに初来店のお客様はミュージックチャージ1000円、初めてのお客様を連れてきていただいたお客様は、割引してチャージ2500円に、初来店お客様は1000円となります。
初来店のお客様も足を運びやすく、いつものお客様も友人知人家族親戚と一緒に来やすくなりますよ。

ご予約は、専用の予約フォーム
山田貴子から4/24当日演奏曲についてのコメント到着
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・The way you look tonight(Jerome Kern)
ゆったりとしたメロディーとハーモニーを壊さずもアップテンポでの演奏をしているブラッド・メルドーのアルバムに収録されている演奏を聴いて以来、大好きな一曲です

・Stella by starlight(Victor Young)
たくさんの名演からも刺激を受けていますが、この曲から受ける想像力は何度演奏しても尽きることがないように思えます

・I hear RHAPSODY(George Fragos, Jack Baker and Dick Gasparre)
そのまま演奏するのも好きですが、斬新なアレンジをして演奏しているピアニストも多く、それによって自由度を高めて演奏したいと思い選びました

・song is you(Jerome Kern)
実は好きな曲なのにあまり演奏していない曲。フレッド・ハーシュのソロピアノ に心を打たれ今回選びました

・A child is born(Thad Jones )
なんとも言えない穏やかな空気感と同時に熱さを秘めた感じがなんともchild is born !!という雰囲気が好みです

・I loves you,Porgy(George Gershwin)
とても好きな曲でしたが、キース・ジャレットのアルバムに収録されたソロピアノが衝撃でした。ガーシュウィンの楽曲の素晴らしさも改めて感じた一曲です。

・Smile(Charlie" Chaplin)
タイトルの通り、穏やかなメロディーとハーモニーが大好きです。

・Softly,as in a morning sunrise(Sigmund Romberg)
とてもキャッチーでマイナーからメジャーへと移行、またマイナーへと、、。マイナーの割合が高いのになぜかハッピーになれる一曲です

・Over the rainbow(Harold Arlen)
唯一、、幼い頃から知っていた一曲。
オズの魔法使いは何度見たことか、、。本と映画と、、。。映画はテレビで見たのかビデオで見たのか思い出せませんが、勇気ある主人公になりきってドキドキして見ていました。

でも、そのイメージはまったく忘れていました(笑)これもキースジャレットの演奏に涙した一曲です


・Shenando(Traditional)
チャリー・ヘーデンの口ずさむこの曲を聴いて、涙が溢れました。なぜだか懐かしいと感じる一曲です。